外で書類をスキャンしたい時にiPhoneが使える!しかも無料ソフト!

外でメモするには長い文章に出くわして「スキャナーがあればなぁ」と紙に長々と写したりしていましたけど、iPhoneがあるからこれで外での簡易ハンディスキャナーにならないか?と調べたらもうとっくに可能となっていますね。しかもかなり人気ソフトです。私が思い浮かぶ程度はもうすでに実現してしまっているので、助かるなぁという思いと、ハンディスキャナーとiPhoneと結びつけて考えられないと検索してたどり着けないわけですから、アプロケーション開発脳の初期の段階で「これがiPhone Appにあったらいいなぁ」と想像することで人生かなり変わりそうです。

検索してみるとたくさんスキャナーソフトがあります。宣伝が多いので検索順位で上位のソフトが優れたアプリかと言えば、必ずしもそうで無い場合が多いのですが、「Evernote Scannable」を試してみました。他にももっと良いアプリがあるかもしれませんが、そう毎日使うものでも無いので軽くて使いやすいかどうかだけ考えて選別しないで試してみました。無料です。

EvernoteScannableApp画像

Evernote Scannableを利用する条件

Evernoteのアカウントを作成必須です!

このアプリの売りの一つがアカウントを作成しておくとスキャンした画像内の文字で検索ができます。画像ではCafeのレシートですが「Cafe」の文字で検索して探せるようになるわけです。アカウント作るほども利用しないし、evernoteのアカウントもほぼ使用していない無料アカウントしかないのでアカウント作成しないで進もうとしましたけど、これがどうやらできませんね。つまりこのアプリでスキャンした画像はEvernoteのアカウントにアップロードしていくことになるようです。

Evernoteの料金体系(2018年6月現在)
ベーシック 無料 60 MB の月間アップロード容量
プレミアム 5,200 / 年 10 GBの月間アップロード容量

私のEvernoteアカウントは無料のベーシック60MBです。それほどEvernote Scannableでスキャンするものもありませんし無料の60MB内で大丈夫でしょうけど、それなりに利用していると厳しいのかもしれません。その意味ではこのアプリはEvernoteの付録的な意味合いでしょうか。

Evernote Scannableの切り取りボタンを赤く囲んだ画像
自動で文字を検知して撮影されます。色合いと明るさもかなり読みやすい自動で明るさで撮影されます。撮り直しも自由ですが切り抜きで余分な部分を除くこともできます。
切り取りボタンをタッチします。

Evernote Scannabledeで切り取り枠を決めて決定ボタンを赤く囲んだ画像
切り取りボタンをタッチすると四辺にハンドルと四つの角にマークが表示されます。ハンドルを必要な位置にドラッグして「完了」をタッチします。

Evernote Scannabledeで画像形式設定ボタンを赤く囲んだ画像
保存形式が画像形式の状態です。画像形式ボタンをクリックするとPDF形式のボタンに変わり保存形式はPDFになります。

Evernote ScannabledeでPDF形式設定ボタンを赤く囲んだ画像
保存をタッチするとPDF形式で保存されます。

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Posted by クチコミ探し